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キャピタルゲイン

FXはキャピタルゲインで利益を出す

FXででは通貨間の差によって利益を出します。「安く買って高く売る」ことで利益を出すのです。これは投資全般に当てはまりますが、投資ではこのような安く買って高く売ることで得られる利益を「キャピタルゲイン」といいます。

FXでは「キャピタルゲイン」のことを「為替売買益」と呼ぶこともあります。為替売買によって利益を得られるという意味です。

具体的に見ていきましょう。
1ドルが85円の時に10,000ドル買って1ドルが90円になった時に売ったとします。
この場合には90(円)×10,000(ドル)−85(円)×10,000(ドル)=50,000(円)
となり5万円の利益が出ます。

反対に1ドルが85円の時に10,000ドル買って1ドルが85円になった時に売ったとします。
この場合には85(円)×10,000(ドル)−90(円)×10,000(ドル)=−50,000(円)
となり5万円のマイナス、つまり損失が出ます。

このようにFXでは買った値段よりも上昇すれば利益が得られて、下落すれば損失が出るというシンプルな仕組みになっています。

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